クラウドデスクトップ

2019-07-02| Category: cloud, service, thin-client| website: https://guacamole.apache.org
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いつでもどこでも使えるデスクトップパソコンです。持ち運びできるラップトップパソコン等ではありません。インターネットにつながるパソコンがあれば、手ぶらで出かけても外出先でオフィスワークや開発ができます。テレワークが普及していますが、パソコンの持ち運び大丈夫ですか?5G時代のクラウドデスクトップなら盗難、紛失の心配もありません。

クラウドデスクトップを使ってみよう


すでにスマートフォンやタブレット等のモバイル端末が普及し、メールやインターネットがいつでもどこでも使えるようになっています。 クラウドデスクトップは、いつでもどこでもデスクトップ環境が使えます。デスクトップ環境が使えるということは、オフィスソフトも使えるし、CADも使えるし、ソフトウェア開発も行えます。 ラップトップとタブレットを2つ持ち運ぶと少し不便です。タブレットだけあれば、デスクトップ環境で喫茶店や新幹線の中で作業ができます。

事務所ではデスクトップPC、外出のときはラップトップでわけてしまうとデータの管理が大変です。クラウドドライブに保管すればよいかも知れませんが何でもかんでもアップロードしていられません。 作業中のファイル等はクラウドデスクトップで作業しましょう。事務所でも外出先でも物理ディスクを気にすることなく作業ができます。

クラウドデスクトップでは、次のような特長を活かすことができるので、使い勝手だけではなく、短期間で導入、低コストで運用ができます。

特長


インターネットが使えるマシン(普段お使いのもの)があればよくて、あとは追加で使用した時間の分だけ料金を支払えば、クラウドデスクトップが手軽に利用できます。

  1. Webブラウザ(Google Chrome等HTML5対応のもの)で動作する
  2. エッジデバイスでデスクトップが使える
  3. クラウド上に短時間でセットアップできる
  4. 使用した時間に応じて課金される

次のようなユースケースを想定してみましょう。

  • ユースケース1: 在宅ワーク用のパソコンとして

在宅だから、自宅にある個人PCで仕事をする — 業務用データの管理は大丈夫でしょうか?データの紛失は誰が責任をとりますか?その負担額を適切に測れますか?それなら仕事パソコンを支給して、作業者の机に置き場所はありますか?

在宅ワークでは、パソコンは必須アイテムですが、セキュリティも業務データの保全も会社の役目です。個人PCを踏み台にウィルスが会社のサーバに侵入して損害を受ける前に、クラウドデスクトップを導入して、セキュアで明朗なデスクワークを行いましょう。

  • ユースケース2: WindowsマシンでLinuxの教育を行いたい

Linuxの教育は、プログラミングを学ぶ上では不可欠になっていますが、 Linux専用マシン等のハードの調達や開発環境のセットアップ等に、多くの時間や費用がかかります。 クラウドを使えば、Linux環境はすぐに利用できるし、さらにクラウドデスクトップ環境をセットアップすればWindowsマシンでLinuxが使えます。

クラウドなので、Linux初めての人にとっては、サンドボックス環境として色々試してみるという使い方も可能です。

Pythonでディープラーニングや機械学習を試してみたい、DjangoでWebアプリケーションを作ってみたい等、目的に応じてセットアップされたクラウドデスクトップを提供することもできます。特にWebアプリケーション開発のためnginx等のWebサーバをセットアップしたものを提供することも可能です。最初は最小限のリソースで教育・評価を行い、将来的にはリソースを追加し本番運用する等のアプローチも選択できます。

  • ユースケース3: システム開発プロジェクトで、要員の増減に応じて、低コストでマシンを割り当てたい

システム開発プロジェクトの繁忙期に備えて、マシンを在庫しなければならないが適正な台数の見極めが難しいという話は、おそらくどこにでもある話かと思います。

マシン1台当たり、少なくとも10~20万円程度かかるものの、繁忙期は数か月。開発案件があとを絶たずに、配員・マシンの割当が無駄なくいくことが理想ですが、そうともいかず、マシンが在庫に回れば陳腐化の一途をたどり、マシンがあればある分だけ現品調査等の事務管理コストもかさみます。

解決策として、マシンはエッジデバイス(1万円程度)を、そして必要な期間クラウドデスクトップを割り当てることで、コストの低減が図れます。

弊社ではエッジデバイスとしてRaspberryPi等を割当て、開発プロジェクト毎にプリチューニングされたクラウドデスクトップ環境を社員等に使ってもらうようにしています。こうすることで、社員等は、クラウドやエッジデバイスに対するリテラシーを培うことができるし、リモートワークも可能となります。

試用について


以上のような説明になりますが、使ってみないとわからないと思います。無料で試用、ご相談頂けますので、興味がございましたらお問い合わせ下さい。

Clients
(Just Launching)
date
July 1, 2019
category
[cloud service thin-client]
locations
Sasebo city, Nagasaki pref.

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